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2030年バスケ女子W杯東京開催決定!「最高の大会にしよう」

国際バスケットボール連盟(FIBA)は22日、2030年女子ワールドカップ(W杯)の開催地が日本・東京に決定したと正式発表しました。前身の世界選手権を含め、女子W杯の日本開催は史上初。期間はJBA(日本バスケットボール協会)の創立100周年とも重なる11月26日〜12月8日で、バスケ界は大きな歓喜に包まれています。

2023年、男子日本代表がフィリピン、インドネシアと共催のW杯において、沖縄の大観衆をパワーに変え、アジア最上位となってパリ五輪出場切符を獲得するなど、近年の日本バスケの躍進がこの歴史的招致を手繰り寄せました。JBAの島田慎二会長は「大きな喜びと共に責任も感じています。満員のアリーナで熱狂を生み出し、未来の世代へバトンをつないでいくことが私たちの想いです。日本開催決定がゴールではなく、新たなスタート地点として捉え、挑戦を続けてまいります」とコメント。世界最高峰の戦いが東京へやってくる一報に、ファンからは「最高の大会にしよう」など、期待の声が溢れています。

GXAでは今夏、小学3年から小学6年を対象としたミニバスケットボール合宿を東京や愛知などで開催します。満員のアリーナで輝く未来を夢見て、この夏、全国の仲間とともに一歩を踏み出しませんか?