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バスケ女子日本代表に新星!最年少19歳が挑む世界への一歩

9月に「FIBA女子バスケットボールワールドカップ202」(ドイツ)を控えるバスケットボール女子日本代表。5月からの第1次強化合宿で注目を集めたのが、15名の代表候補の中で最年少となる19歳の後藤音羽選手(東京医療保健大学2年)です。

後藤選手は178センチの高さと、鋭いドライブや3ポイントを兼ね備える大学屈指のオールラウンダー。アンダーカテゴリーの各世界大会を経験し、大学1年時にはインカレ優勝にも貢献しました。初のトップチーム招集に驚きつつも、「試合へのメンタルの持っていき方」を大学で学び、心技体ともに急成長中。憧れの先輩たちから質や声を吸収しつつ、5月のラトビア戦ではGAME1で21分13秒出場し、8得点2リバウンド2スティールを記録するなど、鮮烈なフル代表デビューを飾りました。次世代の日本の鍵を握る新星の、恐れを知らぬ躍動から目が離せません。

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