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バスケ日本代表の206センチ・渡邊伶音選手が東海大でFWに専念

昨秋のバスケットボール男子日本代表に選出された渡邊伶音選手は、3月までB2アルティーリ千葉で特別指定選手としてプレーし、4月から東海大に進学します。今年3月1日に3年間を過ごした福岡大大濠高を卒業。式後には昨年12月に制した全国高校選手権(ウインターカップ)優勝を記念した横断幕が飾られる体育館で、後輩たちとラストゲームを楽しみました。

渡邊選手はB2福岡に特別指定選手として加入すると、3年夏にはU18日本代表としてアジア・カップに出場。そして同年11月にはトム・ホーバス監督率いる男子A代表にも招集されるなど、驚くべき速さで成長を遂げました。206センチと長身ながらシュート力を兼ね備え、今後はセンターではなくフォワードとしてプレーする方針。22歳で迎える2028年ロサンゼルス五輪では中心選手として期待がかかります。

GXAでは5月に米国の名門バスケアカデミーから3名のスキルコーチを招き、千葉、福岡でクリニックを開催します。本場の技術を吸収して、ライバルに差をつけましょう。